お正月疲れに七草がゆ

お正月の疲れがそろそろ出てくるころではないでしょうか?

12月に入ると何かと忙しくなります。掃除に、買い出しに、年賀状に、料理と・・・。その他もろもろ気遣いの連続。。。

やっと少し一段落できる時期ですね。反省を踏まえ、疲れないために来年はどこでどう手を抜くかを毎年作戦会議。

手抜きの一つとして、今まで毎年31日に、自宅まで配達してくれる 生協coop のおせち料理を頼んでたのですが、結局、残ってしまい無理に食べるか処分してしまう羽目に。来年からはもったいので、おせち料理の注文はやめようということになりました。

その分の予算を、カニやイクラに回した方がいいねという結論に。冷凍保存できて調理しなくてそのまま出して美味しい物へ移行することになりました。

煮しめ、煮豆、昆布巻き、なます、数の子、お赤飯、お雑煮は必ず作るし、自宅で作ったものの方が断然おいしい。それに買ってきたさつま揚げとかまぼこがあれば十分という結論です。

疲れない年末年始をどう過ごすか、毎年の課題です。

 

そういうお正月の疲れを癒す意味のある、1/7の七草がゆ。

お正月に食べ過ぎた胃腸の疲れを癒し、春の気を体に身体に入れることで一年の無病息災を願う意味もあります。

 

七草がゆに使われる「春の七草」をかわいいイラストと一緒に詳しくkami-to-nunoで説明してます。一読されると、とてもいい勉強になりますよ。下記をクリック↓。

毎年のこういう家庭の小さな行事に、少しずつ気を向けることで知識を増やせ幸せを感じます。

 

・スズナ

蕪の柄

・ホトケノザ

小鬼田平子(佛の座)の柄

・スズシロ

大根の柄

・ハコベラ

繁縷の柄

・ゴキョウ

御行(母子草)の柄

・ナズナ

薺の柄

・セリ

芹の柄

 

現在制作中のものに、このかわいい「春の七草」柄を帯に使いました。ほっこり幸せを感じる柄です。

今年一年、無病息災、家内安全、平和に生活していきましょうね。

 

 

 

 

 


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