健康」カテゴリーアーカイブ

衣更着の2月

2月は日本の旧暦で「如月(きさらぎ)」です。

もともとは「衣更着(きさらぎ)」と書きます。この一番寒い季節に「衣を更に重ねて着る季節」という意味です。

昔から着物を着てきた日本人になじみのある素材、絹には解毒・保湿効果。麻には吸湿・防菌効果があり、身体を守ってくれる天然素材です。

今の季節、肌に近いほうから、絹、綿、羊毛、羽毛と重ねると温かいです。

この時期の冷えが一年の健康に響くので、天然素材の衣類で温かくふんわりと包み込むように、体を大切にして過ごすことを意識するといいですよ。

今から寒さに注意

1/20~2/3頃まで、二十四節気でいう「大寒」。最も寒い季節になります。

循環器系の病気をしている方には、特に要注意の季節。

この大寒~三月上旬までは、私はいつも気は張る時期です。
なぜなら、脳梗塞をしている母の病気の再発率が一番多い時期だからです。

寒さによって血の巡りが低下するので、気温、室温、食事に気を使います。

日常生活で自然に取り入れられる体を温める方法に、急須の中に「ほうじ茶」+「よもぎ茶」で飲んでます。

ヨモギって身近にあって大好きな薬草です。
草刈りついでに摘み取ったヨモギは乾燥して、煮だしてヨモギ湯に使ってます。体が温まります。

ヨモギには、浄血・増血作用、デトックス作用、腸内環境改善、体を温める効果などがあります。美容にもいいので女性の方には特におすすめです。

季節によっていろんな薬草茶飲んでますが、 朝昼晩の食事に「ほうじ茶」+「薬草茶」は 自然と取り入れやすいので健康維持にいいですよ。

感染症予防対策

インフルエンザが流行していますね。感染したら大変ですよね。

介護してるので感染されたら困るのと、私も感染したら家や仕事が回らなくなって困るので、常日頃体調に気を付けています。

その対策として、感染症予防に普段から「板藍根茶」というお茶を飲んでます。急須の中にほうじ茶と一緒に入れて常飲してます。おかげで元気です。子供からお年寄りまで大丈夫です。

板藍根に抗菌・抗ウイルス作用があり、漢方ではインフルエンザ、ヘルペス、イボなどの治療に使われる薬です。

 

板藍根エキス顆粒になってるものもあります。この時期、家庭の常備漢方薬として置いておくと安心です。

 

流行している時期に出かけるの嫌ですよね。うつらないように、出かけた時に心配になった時のために飴も常備してます。

 

一年を健康で過ごすための予防対策です。

 

 

お正月疲れに七草がゆ

お正月の疲れがそろそろ出てくるころではないでしょうか?

12月に入ると何かと忙しくなります。掃除に、買い出しに、年賀状に、料理と・・・。その他もろもろ気遣いの連続。。。

やっと少し一段落できる時期ですね。反省を踏まえ、疲れないために来年はどこでどう手を抜くかを毎年作戦会議。

手抜きの一つとして、今まで毎年31日に、自宅まで配達してくれる 生協coop のおせち料理を頼んでたのですが、結局、残ってしまい無理に食べるか処分してしまう羽目に。来年からはもったいので、おせち料理の注文はやめようということになりました。

その分の予算を、カニやイクラに回した方がいいねという結論に。冷凍保存できて調理しなくてそのまま出して美味しい物へ移行することになりました。

煮しめ、煮豆、昆布巻き、なます、数の子、お赤飯、お雑煮は必ず作るし、自宅で作ったものの方が断然おいしい。それに買ってきたさつま揚げとかまぼこがあれば十分という結論です。

疲れない年末年始をどう過ごすか、毎年の課題です。

 

そういうお正月の疲れを癒す意味のある、1/7の七草がゆ。

お正月に食べ過ぎた胃腸の疲れを癒し、春の気を体に身体に入れることで一年の無病息災を願う意味もあります。

 

七草がゆに使われる「春の七草」をかわいいイラストと一緒に詳しくkami-to-nunoで説明してます。一読されると、とてもいい勉強になりますよ。下記をクリック↓。

毎年のこういう家庭の小さな行事に、少しずつ気を向けることで知識を増やせ幸せを感じます。

 

・スズナ

蕪の柄

・ホトケノザ

小鬼田平子(佛の座)の柄

・スズシロ

大根の柄

・ハコベラ

繁縷の柄

・ゴキョウ

御行(母子草)の柄

・ナズナ

薺の柄

・セリ

芹の柄

 

現在制作中のものに、このかわいい「春の七草」柄を帯に使いました。ほっこり幸せを感じる柄です。

今年一年、無病息災、家内安全、平和に生活していきましょうね。

 

 

 

 

 

copyright © basic fabric all rights reserved.