衣更着の2月

2月は日本の旧暦で「如月(きさらぎ)」です。

もともとは「衣更着(きさらぎ)」と書きます。この一番寒い季節に「衣を更に重ねて着る季節」という意味です。

昔から着物を着てきた日本人になじみのある素材、絹には解毒・保湿効果。麻には吸湿・防菌効果があり、身体を守ってくれる天然素材です。

今の季節、肌に近いほうから、絹、綿、羊毛、羽毛と重ねると温かいです。

この時期の冷えが一年の健康に響くので、天然素材の衣類で温かくふんわりと包み込むように、体を大切にして過ごすことを意識するといいですよ。


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