暮らしのリズム

 

昔から日本人の生活に浸透している言葉「晴れの日」。

「ハレ」とは、非日常を指します。
特別な時間や機会のこと。

日本には各地域、季節ごとに様々な行事があり「節目」を大切にしてきました。
例えば、節分、七五三、結婚式、厄年・・・。

「節目」の時に、自分の立ち位置を確認し、
次に進むための覚悟と準備をし、新たな気力と体力をチャージします。

 

対して、日常のことは、「ケ」といいます。
気枯れ(ケガレ)を指します。

毎日同じことを繰り返していると、飽きてしまい気持ちが萎えることがありますよね。
気力やエネルギーが消耗され、気が枯れている状態です。

「気分転換したい・・・」
「旅行に行きたい・・・」
「美味しい物を食べたい・・・」
と、思うときがありますよね。

これは、「ハレの日」を欲しているから。

「ハレ」という非日常を楽しむことで、「ケ」を払い(ケガレ)、
新たなエネルギーをチャージし、自分を活性化させて、
日常を継続していく、エネルギーを補充します。

「ハレ」と「ケ」を意識して、暮らしのリズムをつくりましょう。

 

もうすぐ入園入学の時期です。
子供の「晴れの日」は、入園入学の準備は心のこもったハンドメイドで。

私たちが提案する kami-to-nuno.com は手作り応援団です。
「紙と布からはじまる 手作りを楽しむ暮らし」

作る楽しみを「ハレ」に取り入れて、暮らしのリズムを楽しみましょう。

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