帆布 縫い代の折り方

帆布の縫い代を折るのは、厚くてやりにくいと思います。

「kami-to-nuno」の型紙を使った作り方では、8号と11号帆布を使って解説しております。
kami-to-nunoの縫い代の折り方は、
「手アイロン(指アイロン)+アイロン」で縫い代を折っていきます。


11号帆布(薄手)の縫い代の折り方

1. 生地の折る部分にアイロンをかけます。
(※生地を温めることで、折りやすくします)

006

 

2. アイロン定規をあてて、指アイロンで数ヶ所押えます。
(※この場合1cm。10cm間隔でギュッギュっと指で押さえます)

008

 

3. アイロン定規をはずして、
指アイロンで縫い代を押えてつなげます

011

 

4. アイロンで、しっかりと圧と熱を加えて折り曲げます。
圧は、アイロンの上から体重をかけてください。

014

016

 

 

5. 11号(薄手)帆布で、これだけしっかりした折り目ができます。

018

 


 

8号帆布(中厚地)の縫い代の折り方

1. 生地の折る部分にアイロンをかけます。
(※生地を温めることで、折りやすくします)
※写真省きます

2. アイロン定規をあてて、手アイロンで数ヶ所押えます。
(※この場合1cm。10cm間隔でギュッギュっと指で押さえます)
※これは、バッグの持ち手を作ってます(距離が長いです)

020

025

 

 

3. アイロン定規をはずして、指アイロンで縫い代を押えてます。
(※数ヶ所、指で押しただけの状態↓)

026

 

つなげるようにして、指アイロンで縫い代を押えていきます。

029

 

つなげた指アイロンは、こんな感じ↓

031

 

4. アイロンで、しっかりと圧と熱を加えて折り曲げます。
圧は、アイロンの上から体重をかけてください。

033

 

5. 8号(中厚地)帆布で、これだけしっかりした折り目ができます。
※持ち手の部分↓

039

041

 

 

※袋の口部分(三つ折り)↓

043

 


おすすめ道具

copyright © 2011 basic fabric all rights reserved.