本を大切にする心を育てる ブックカバー

 

ブックカバーを作り始めたきっかけは、
昔、姉から作って欲しいと頼まれてから、
作り始めたのが始まりです。

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このブックカバー、
福岡の小学生が使用するものです。

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使い方は、
広げてブックカバーをマットにして使用します。
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広げると中に小さなポケットがあります。
これは、本がめくれないよう
ページを差し込むためのポケットです。

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このブックカバーは、筒状の袋になってまして、
借りた本を袋の中に入れて持ち帰ります。

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最初、言葉で聞いたときは、
どういうものか、いまいちピンときませんでした。

ブックカバーを使用する目的は、
皆で使用する図書の本を
大切にする心を育てるために使用します。

使用目的を知って、感心しました。

小さな頃から、皆で使う物を大切にする心が育つように工夫されたもの。

 

私がよく幼い頃は、物を粗末に扱うと
「罰があたるよ」と言われ、子供心に怖いイメージがありました。

長く使われた物には、大切にしてくれた恩返しに
物に宿るカミ「ツクモカミ(付喪神、九十九神)」
が宿るといわれています。

今は物が溢れ、使い捨ての時代になってしまってます。

物を大切にする心を育てる。
余計な物を買わずに、
あるもので工夫する知恵が生まれ、創造する力が付くでしょうね。

皆で使用する図書の本。
素直な気持ちで大切にする心を育てる、素敵ですね。

 

もうすぐ入園入学の時期です。
子供の「晴れの日」は、入園入学の準備は心のこもったハンドメイドで。

私たちが提案する kami-to-nuno.com は手作り応援団です。
「紙と布からはじまる 手作りを楽しむ暮らし」

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